岡山人妻風俗とにおいフェチ

使用済み下着のにおいをかぐのが好きだと言われると、世間一般では嫌がられたり
問題がある人物とみなされてしまうなどあまりよい目にあうことはないだろう。
岡山人妻風俗を利用する人の中にも、風俗嬢の下着を持ち帰りにおいをかぐのが好きな人もいる。
ただそんな人たちも周りに自分の性癖がばれないように気を遣っているのではないか。
しかし、世の中にはそれに近いものでありながら嫌われていないものもある。

それはにおいフェチと呼ばれる人達だ。
最近ではある有名グループの中で「靴下のにおいをかぐのが好き」と
公言しているメンバーもいる。
基本的には自分の靴下のにおいをかぎ、そのにおいで「今日もこれだけ頑張った」と
自分で自分を褒め称える行為の一端であるそうだ。
ただ、他のメンバーのにおいをかぐのも好きだということなので、
においフェチと言える要素が備わっているのかもしれない。

このように自分や人の体臭をかぐのが好きな人は、もともとある程度いると思う。
緊張したときなどに、脇のにおいなど自分のにおいをかぐことで
自分の精神を落ち着かせている人もいる。
子供が両親のにおいをかいで大きな安心感を得るということもある。
これらを見ているとにおいをかぐこと自体は、世間からさげすまれる対象ではないのだ。

AVなどでは性行為をする際、女性の身体の様々な場所のにおいをかぐ人もいる。
そのような人は残念ながら「気持ち悪い」というカテゴリーに入れられてしまう。
風俗店でそのようなお客が来た場合、女の子によってはNG客と認定され
一切その女の子と遊ぶことが出来なくなってしまう危険性がある。
それに対し女性の秘所や脇・太ももなどのにおいをかぐことは、
そこまで気持ち悪いということの対象にはならない。
中には気持ち悪いという人もいるが、NGとなるほど毛嫌いされることはないだろう。
それに一昔前のAVやVシネマ・濡れ場シーンなどでは
女性に襲い掛かる男が激しい鼻息とともに女性のにおいをかいでいるシーンもあった。
やりすぎることがなければ、性行為の際ににおいをかいでも
決して毛嫌いされることはないと言えるのではないか。

上記のことを考えてみると、人や自分のにおいをかぐという行為自体は
決して社会的に拒絶されるような行為ではないことが分かる。
せいぜい周りから「それ気持ち悪いよ」とからかわれるくらいだろう。
使用済み下着のにおいをかぐということは、
ある意味ではそれらに似た行為だとも言える。
それなのに現場を見られたらさげすまれ、問題がある人だと思われてしまう。

使用済み下着愛好者の中には、そのように不条理な現状を知りながらも
性癖がばれないように気をつけている人もいるだろう。
使用済み下着を売っているサイトや店があるのだから、近い将来下着の
においをかぐことが拒絶の対象にならない世の中になるかもしれない。